世界を狙うなら、まずここから。

  1. プロ・eSports
  2. 30 view

日本チーム【Crazy Raccoon】強さとは?VALORANT部門の実績と魅力を解説

プロ・eスポーツ

日本のeスポーツシーンで、常に話題の中心にいるチームであるCrazy Raccoon(クレイジーラクーン/CR)…VALORANT部門は国内トップクラスの人気と実績を持ち、国際大会の常連でもあった名門チームです。さらに最近はアカデミー部門の解散やメンバーの移籍など、動きが活発で再び注目が集まっています。この記事では、

  • Crazy Raccoonの強さとは?
  • 現在のVALORANT部門はどうなっている?
  • チームの魅力・特徴
  • これまでの主な実績
  • 他チームとの違い

といった内容を解説していきます。

Crazy Raccoon(CR)とは?

Crazy Raccoonは、2018年に設立された日本発のプロeスポーツチームです。フォートナイトやAPEXなど複数タイトルでチームを持ち、ストリーマー部門の存在も大きく、「競技×エンタメ」を両立するスタイルが特徴です。特にVALORANTは2020年の競技シーン初期から参戦しており、“日本のVALORANTシーンを作ったチーム”と言っても過言ではありません。ZETA DIVISIONのVALORANT部門と同様に人気があるチームでしたが、残念ながら、現在活動を停止していますね。

アカデミー部門が解散、所属メンバーがそれぞれの道へ

2024年1月10日、Crazy RaccoonはVALORANT アカデミー部門の解散を発表しました。アカデミー部門は2022年6月に設立され、

  • muto(現 REJECT)
  • xui(現 IGZIST)

など、多くの有望選手を輩出した育成組織でした。

しかし、メインチームがDFM(DetonatioN FocusMe)と合流したこともあり、アカデミー部門の今後が注目されていた中での正式解散となります。

最後の所属メンバーのその後

  • Lafura → BLUE BEES へ移籍
  • KURORIA → スタンドインで加入していた BC SWELL へ正式移籍
  • R1va → 競技シーンから引退
  • Look → 今後の動向は未発表

チームとしてのアカデミーは解散となりましたが、選手たちはそれぞれのステージで新たな道を歩み始めています。アカデミー出身者がその後活躍している点からも、CRが育成組織として高い水準を持っていたことがうかがえます。

現在のCR VALORANT部門は?

Crazy RaccoonのVALORANT部門はこれまで複数回編成が変わっており、2024〜2025年は「DFM合流後の新体制」が中心となっています。CRブランドとしてのVALORANT部門は依然として強い人気があり、公式大会・イベント・ストリーマーコラボなど、活動の幅は広いまま。

VALORANT部門 Crazy Raccoon の“強さ”とは?

Crazy Raccoon(CR)が日本のVALORANTシーンで長年「強い」と言われ続けてきた理由は、単に“試合に勝つから”ではありません。CRの強さは、競技面・チームカルチャー・影響力が複合的に絡み合って生まれています。大きく分けると以下の5つです。

“攻めのスタイル”を貫くアグレッシブな戦術

CRが最も象徴的なのは、アグレッシブでテンポの速い攻めのVALORANTでした。

  • 強気に前を取る
  • 一気に畳み掛ける
  • 相手の意表を突くセットプレー
  • デュエリスト陣の大胆なエントリー

など、「観ていて気持ちいい」戦い方が多いのが特徴でした。日本のチームは守り寄り・慎重な傾向が強い中、CRは真逆のスタイルで国内シーンを牽引してきました。

圧倒的な“個の力”(エイム・クラッチ力・勝負強さ)

CRに所属する選手は、もともと個人技に秀でたプレイヤーが多く集まってきました。特にデュエリストポジションでは、日本トップクラスのエイムと爆発力を誇る選手が多い。

  • え、そこで勝つ?
  • その1対3でひっくり返すの!?
  • そこピークするのか…天才か?

という“魅せるプレイ”の多さがCRの強みでありブランドでした。CRならではの「瞬間火力」が勝敗を左右する場面も少なくありません。

試合の流れを読む“勢いの強さ”

CRは昔から「流れを掴むとうまく乗り続けるタイプ」のチームと言えましたね。メンタルとテンションが上がると、連続でラウンドを取り、相手を圧倒しながらそのままゲームを持っていくことが多いです。逆に言えば、“勢いに乗ったCRは止まらない”チームで、この“流れを掴む強さ”も、他チームにはない武器でしたね。

国際大会で磨かれた経験値

Crazy Raccoonは、VALORANTの国際大会に最も多く出場した日本チームのひとつです。

  • Masters Reykjavík 2021
  • Masters Berlin 2021
  • Champions 2021
  • Masters Copenhagen 2022

世界の強豪相手に戦い続けたことで、

  • 対策力
  • メンタル耐性
  • 試合中の判断
  • 戦略の幅

など、多くの部分が鍛えられています。国内だけで完結しない、本物の競技経験がCRの強さを支えてきました。

選手・ファンが一体になる“ブランド力と雰囲気”

CRの強さは、数字に表れない部分にもあります。Crazy Raccoonは、ストリーマー部門を含めて圧倒的な人気を誇り、それが競技チームにも良い影響を与える独自のエコシステムを持っています。

  • ファンの声援の熱量
  • SNS・配信での盛り上がり
  • 注目されることによって生まれるモチベーション
  • 選手同士の空気感・コミュニケーションの良さ

いわば“チームで戦う楽しさ”がCRの根っこにあります。チーム文化としての魅力が、プレイにも反映されるわけですね。

CRの主な実績(VALORANT)

Crazy Raccoonは日本チームとして、国際大会の常連チームでもあります。特に2021年〜2022年頃は、アジア地域でも高い実力を持ち、国内シーンを牽引していました。

国内大会

  • VALORANT Challengers Japan 2021 Stage1 優勝
  • VALORANT Challengers Japan 2021 Stage2 優勝
  • 国内予選多数上位

国際大会

  • Masters Reykjavík 2021 出場
  • Masters Berlin 2021 出場
  • Champions Tour 2021 出場
  • Masters Copenhagen 2022

など国際経験も豊富です。日本勢で国際大会に何度も進出できたチームは多くなく、CRはその中でも特に存在感のあるチームです。

VALORANT部門でのCrazy Raccoonの魅力まとめ

活動していたころ、CRがこれほど愛され続ける理由を整理すると…

  • 見ていて楽しい攻めのスタイル
  • 個々の技量が高く、ハイライト量産チーム
  • 選手のキャラが濃く、推しやすい
  • ストリーマー文化との相性が抜群
  • SNSやイベントの発信力が桁違い
  • 国際大会出場経験も豊富

ただ強いだけじゃなくて、ちゃんと“愛されてる”のがCrazy Raccoonのすごいところなんですよね。他のチームじゃなかなか出せないこの絶妙バランス!!試合見てるだけで満足できるレベルで、気づいたら応援せずにはいられなくなるチームでした…!

なぜ今、Crazy Raccoonの“今後”が注目されているのか?

ここ数年、CRのVALORANT部門は大きな変化を迎えています。注目が集まる理由は、以下の最近の出来事が重なって起きたからです。

  • 2024年1月10日:VALORANTアカデミー部門が解散
  • 2023年11月:Medusa・Makibaの2名が競技引退、ストリーマーへ転向
  • 2025年12月:チームの象徴・nethが現役を引退し、CRストリーマーへ
  • DFMとの提携が進み、選手がDFM側へ移籍するケースが増加

これらがどれも“チームの根本に関わる大きなニュース”で、結果として「CRはVALORANTから撤退するのか?」「それとも再編するのか?」という疑問が一気に広がりました。現状、競技部門としてはロスター不在の状態が続いており、「活動停止・縮小状態にある」と見るファンが多いというのが実情ですね。

最後に

Crazy Raccoonは、たとえVALORANTの競技部門が縮小したとしても、そのブランド力や影響力が落ちることはありません!むしろストリーマー部門を中心に、国内でもトップクラスの存在感を持ち続けています。そして、多くのファンが期待しているのがVALORANT部門の“いつかの再始動”!競技シーンに戻るかどうかはまだ分かりませんが、CRには「また見たい」と思わせる魅力とポテンシャルがあります。これからは競技だけでなく、配信・イベント・コンテンツなど、CRらしさがさらに広がっていくフェーズに入ったと言っていいでしょう。

プロ・eSportsの最近記事

  1. 【VALORANT】韓国フラッシュバック選手って何者?|プロフや経歴・プレイスタイルを解説…

  2. 日本チーム【FENNEL】注目選手を紹介!VALORANT部門の魅力とプレイスタイルとは

  3. 日本チーム【Crazy Raccoon】強さとは?VALORANT部門の実績と魅力を解説

  4. 【東京】eスポーツカフェガイド|おすすめ施設は?特徴や利用方法・料金を紹介

  5. 【VALORANT】Game Changers Championship 2025がソウル…

Related post

PAGE TOP