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初心者必見!VALORANT マップ一覧まとめ|名前・特徴・立ち回り解説

マップ攻略

VALORANT(ヴァロラント)では、戦う舞台となるマップの理解が勝敗を大きく左右します。エイム力だけでなく、マップごとの構造や特徴を知っておくことで、立ち回りや戦略の幅が一気に広がります。本記事では、2025年9月時点で登場しているVALORANTのマップと、ランクマッチで使用されるマップローテーション(マッププール)を初心者向けに分かりやすく解説します。

VALORANTのマップ一覧

VALORANTでは定期的にマップの追加や入れ替えが行われています。2025年9月現在、以下の12種類が登場しており、現在のランクマッチ(コンペティティブ)でプレイできるマップとローテーション外のマップを分けて紹介します。

ローテーション入りマップ

現在のコンペティティブ(ランクマッチ)で使用できるマップは以下の7つです。

  • ヘイヴン(Haven)
  • アセント(Ascent)
  • バインド(Bind)
  • アビス(Abyss)
  • サンセット(Sunset)
  • ロータス(Lotus)
  • カロード(Corrode)

ローテーション外のマップ

現在プレイできませんが、今後のパッチで復帰する可能性があるマップです。例えば、パッチ11.04では長い間プール入りだった「アイスボックス」が除外されましたね。

  • スプリット(Split)
  • ブリーズ(Breeze)
  • フラクチャー(Fracture)
  • パール(Pearl)
  • アイスボックス(Icebox)

ローテーション入りマップごとの特徴と立ち回りポイント

現時点でコンペティティブに入ってる7つのマップに絞って、特徴と立ち回りのポイントをサクッとまとめてみました。また、公式サイトにあるマップ紹介の動画も紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

ヘイヴン

ヘイヴンはちょっと特殊で、サイトが3つもあるマップです。だから攻めでも守りでも「裏取りくるかも…」って常に警戒しないといけないんですよね…油断してるとすぐ横や後ろから撃たれて「あれ?なんでそこに敵!?」ってなってしまいます。さらにロングの撃ち合いや上下の高低差でのバトルが多いから、プリエイムの位置調整とかフリックの精度がかなり大事です。エイム力が試されるマップって感じですね!

立ち回りポイント

  • 守り側は「ローテーションの速さ」が命。索敵スキルやスモークを駆使して時間を稼ぐ。
  • 攻め側はフェイクを多用して防衛を翻弄すると効果的。

アセント

アセントって言えば、やっぱりAサイトとBサイトにある「シャッター」が一番の特徴ですね。敵の射線をサッと切れるから、エントリーするときはとりあえず閉めとくのがセオリー!開けっ放しにして突っ込むと、だいたい痛い目見るんですよね…それと、このマップは全体的に天井が抜けてて、ワンウェイスモークが仕込めるポイントも多いですね。だからこそ、リコンで情報取れるソーヴァとか、スモーク芸人(いい意味で)のオーメンが人気ピックになりやすいです。実際使ってみると「なるほど!」ってなると思いますよ!

立ち回りポイント

  • 守りはミッドを放置すると一気に崩れるので、最低でも情報は取り続ける。
  • 攻めはスモークやフラッシュでミッドを取ってからA・Bに展開すると有利。

バインド

バインドといえばやっぱり「テレポーター」ですね!これを使えば一瞬で反対サイトにワープできるから、攻めでも守りでもローテがめっちゃ速いのが特徴です。でも注意したいのは、このテレポーター、一方通行なうえに「ドゴォォン!」っていう大きな音が響いちゃうんですよね…そのせいで「お、誰か来たな」ってバレバレになって、出口で敵がスタンバイしてることもありますので、要注意!使いどころを間違えると逆にピンチになるので、タイミングを見極めるのが超大事!

立ち回りポイント

  • 守り側はテレポーター音に注意。敵のフェイクにもだまされないこと。
  • 攻め側はテレポーターを活かして「瞬時にサイト変更」する戦術が強力。

アビス

アビスのヤバいところって、なんといっても「落下死」がある唯一のマップってことですね。サイトでもミッドでも、気を抜いたら一瞬で奈落にダイブ…移動中も撃ち合い中も、足元には常に注意しなければなりません。でも例外なのがジェット!あのエージェントだけはパッシブでフワっと浮けるから、武器キープもできるし、不意打ちのクナイキルなんかも狙えちゃいます。

出典元:VALORANT // JAPAN

立ち回りポイント

  • 無理なピークはせず、落下リスクを意識してポジションを取る。
  • スモークやフラッシュで安全にエリアを広げるのが基本。
  • 攻め側は落下エリアを利用して相手を下げさせる動きも有効。

サンセット

サンセットは、AもBもサンドイッチ状態になりやすいマップで、挟まれずに生き残るには、ミッドの制圧がマジで肝心ですね。守るときは、ほぼサイファーがセンチネル枠で固定されることが多いから、ワイヤーをぶっ壊せるレイズやソーヴァがいるとかなり動きやすくなります。ミッドさえ押さえられれば、挟まれリスクをかなり減らせる感じですね。

出典元:VALORANT // JAPAN

立ち回りポイント

  • 守りはクロスを組んで射線を作ると効果的。
  • 攻めはスモークを活用してミッドを取り、A・Bを揺さぶる動きが強い。

ロータス

ロータスは3サイトあるし、回転扉や壊せる壁がいっぱいあって、攻め方も守り方も自由度高めのマップです。どこからでも攻められるし、守る側も角待ちがいっぱいできるから油断できませんね。進むときに安全に動きたいなら、スカイやフェイドみたいなドローン系スキルがマジで便利です。角をスキャンして、敵が潜んでるかどうか事前にチェックしておくと、変な被弾を減らせますね。

出典元:VALORANT // JAPAN

立ち回りポイント

  • 攻めは序盤に複数サイトへプレッシャーをかけ、ドアを利用した奇襲やフェイクが強力。
  • 守りは情報を取るタイミングが重要。ローテーションの判断を早めに行うこと。

カロード

カロードはトリッキーなギミックはないんだけど、マップ自体が迷路みたいで、ローテーションにちょっと時間がかかるのがポイントです。しかも、壁が薄めだから、オーディンやガーディアンみたいな貫通武器で壁抜きが狙いやすいマップでもあります。突っ込みプレイが好きな人には、ちょっと面白い狙いどころがある感じですね。

出典元:VALORANT // JAPAN

立ち回りポイント

  • まずは安全なエリアを確保してからじっくり前進するのが基本。
  • 序盤はプロや上級者の研究を参考にしつつ、自分なりの動きを試すのがおすすめ。

最後に

VALORANTのマップは定期的に入れ替えが行われ、常に新鮮な戦略を求められます。2025年9月時点では、7つのマップがローテーション入りしており、それぞれに個性があります。初心者の皆さんは、まず「マップ名と位置を覚える」+「ローテーションマップのクセを把握する」ことからスタート!マップ理解はエイム力と同じくらい勝率に直結します。

ちなみに、YouTubeの「こじまのVALORANT」チャンネルでは、全マップの名称や位置をわかりやすく解説した動画もアップされているので、勉強用にチェックしてみるといいですよ。

出典元:こじまのVALORANT

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