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【VALORANT】マップ攻略|スプリットの特徴・立ち回り・攻め方まとめ

マップ攻略

「スプリット」は、VALORANTでも屈指の高低差マップで、縦の動きと詰めのタイミングが超重要なステージですね。A・Bの2サイト構成ですが、中央(ミッド)をどう使うかが試合のカギを握ります。特に「ロープ(部屋)」や「ヘヴン(高所)」といった立体的なエリアが多く、エイムだけでなく位置取りと連携力が問われるマップです。今回は、そんなスプリットの特徴や攻め方・守り方、初心者にもわかりやすい立ち回りのコツまでを詳しく解説していきます!

スプリットの基本情報と特徴

VALORANTのスプリットは、「ミッド支配」が勝敗を左右するテクニカルなマップです。特徴をざっくり言うと:

  • ミッドが超重要(A・Bのどちらにもつながる中心ルート)
  • 高低差が多く、射線管理がむずかしい
  • ヘヴン(高台)を取れるかどうかで戦況が変わる
  • 攻め側は分断されやすく、守りがやや有利

特に、Aサイト・Bサイトともに「上と下の戦い」が発生するのがこのマップの最大の特徴ですね。守り側は高所からの視界で有利を取れる一方、攻め側はスモークやフラッシュを駆使して敵の射線を切ることが求められます。

各エリアのざっくり解説

  • Aサイト:メインとランプ、そしてヘヴンの三方向が絡む立体戦が特徴です。Aメインから進行する際は、まずヘヴンをスモークで遮断しないと設置が厳しいですね。設置後はランプ・メインの2点防衛が安定しています。
  • Bサイト:Bメインからの進行が基本ですが、Bフロントを押さえられないとリテイク時に苦戦します。B奥の攻防は毎ラウンドの勝負ポイントです!
  • ミッド(中央):攻守の分かれ目となる重要エリアです。ミッドを取ることで、AヘヴンやBアパートにプレッシャーをかけられるため、攻め側はここを起点に展開するのがセオリーですね。逆に守り側は、スモークやユーティリティで時間を稼ぐのが鉄板ですね。

スプリットのマップ名称

プロチームZETA DIVISIONが使用しているスプリットのマップ名称を参考にすると、連携が取りやすいです。

(参考サイト:https://zetadivision.com/news/2022/02/15/7913

スプリット攻略の立ち回り

スプリットは、マップ全体が入り組んでいてどこからでも裏を取れる構造なので、攻守ともに位置とタイミングが大事です。ここからは、攻め側・守り側に分けて立ち回りを紹介します!

スプリット攻め側の立ち回り

攻め側は「ミッドをどう活用するか」が勝敗を分けます。

Aサイト攻め

Aメインからの攻めは、まずAヘヴンをスモークでカットですね。その上でランプ側をフラッシュやドローンでクリアしていくのが基本です。Aメイン単独では厳しいため、ミッドを押さえてヘヴンに圧をかけながら二方向攻めを狙うと効果的です。設置後はランプとメインのクロスを組み、ヘヴンからのリテイクに備えましょう。

Bサイト攻め

Bサイトは入口が狭いぶん、Bアパートを取れるかどうかで成功率が変わります。最初にミッドからロープ部屋経由でBアパートを制圧し、そこからメインと同時に突入!という流れが強力です。設置後は「Bメインに1人」「Bアパートに1人」残してクロスを維持できればリテイクにも対応しやすいです。

スプリット守り側の立ち回り

守り側は「ヘヴンを失わない」ことが何よりも大事ですよ!

Aサイト防衛

Aヘヴンを維持できれば視界で圧倒的優位に立てます。Aランプ側を一人で守るのは厳しいため、スモークやスロウ系アビリティで時間を稼ぎつつ味方と連携しましょう。シャドウステップやスモークキャラ(オーメン・アストラなど)がいると守りが安定しますよ!

Bサイト防衛

Bメインからのラッシュが来やすいので、序盤はユーティリティで牽制をすることですね。フッカーのような「Bメイン内の前目ポジション」を早めに潰すことで敵の侵入を遅らせられますよ!Bアパートを奪われたら一気に不利になるので、そこは二人で守るのが理想ですね。

スプリット初心者におすすめの立ち回り

初心者は、まずこの3つを意識すればOK!

  • ミッドを意識する

攻めでも守りでも、ミッドを放置すると裏を取られる。1人は必ず見ておく!

  • ヘヴンの射線を理解する

高低差が多いから、上から撃たれやすい。上方向の確認を習慣づけよう。

  • アビリティで射線を切る

スモーク・フラッシュ・モロトフ系を上手く使えば、有利な撃ち合いができる!

この3点を意識するだけで、スプリットでの立ち回りが一気に安定します!おすすめ動画としては、YouTubeチャンネル「SmashlogTV – VALORANT」の解説が非常にわかりやすいですよ。

出典元:SmashlogTV – VALORANT

スプリットのおすすめエージェント

スプリットは縦方向の構造が複雑なので、「高所を取れる」か「射線を制御できる」エージェントが特に活躍します!

オーメン

スモークでヘヴンやミッドの射線を遮断できる万能エージェントです。高所にもスモークを展開できる柔軟性を持ち、テレポートで高低差のあるポジションを奇襲できるうえ、アルティメットを活用すればリテイクや裏取りも可能です。

フェイド

フェイドは、Aメイン奥・ミッド前・ロープ部屋といったポジションを得意としています。狭い構造の多いスプリットではホウントが効果的に刺さりやすく、プラウラーによるコーナーチェックも完璧にこなせるうえ、ミッドとサイトを同時に索敵できる位置が多いため、非常に強力なエージェントです。

レイズ

Aランプ・Bメイン・ロープ部屋というポジションが得意です。狭い通路にペイント弾が効果的に刺さり、高低差のあるエリアもブームボットとサテチェルで一気に詰められるうえ、ショーストッパー(Ult)も決まりやすい構造になっているエージェントです。

セージ

セージはミッド下やロープ部屋、Aメイン前などの防衛ポジションを得意としています。バリアオーブでルートを完全に封鎖しながら、スロウオーブで突撃を止め、さらにアルティメットのリザレクションで人数差を覆すことができる万能なサポートエージェントです。

ヴァイパー

ヴァイパーはBサイトの守りやAサイト設置後の防衛を得意としており、トキシックスクリーンでサイト全体を分断しつつ、ポイズンクラウドと組み合わせて敵の設置を阻止し時間を稼ぐことができます。また、敵の視界を完全に奪う高いラインコントロール性能を発揮しますね。

最後に

VALORANTのスプリットは、高低差×ミッド支配という戦略的要素が詰まったマップです。攻めではスモークと連携、守りでは射線管理と時間稼ぎが勝敗を分けます。初心者はまず、「ミッド・ヘヴン・ロープ」の位置関係を理解して、少しずつ戦術を身につけていくのが上達の近道ですね。慣れてくれば、立体的な射線の読み合いがめちゃくちゃ楽しくなるはずです!

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