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【VALORANT】マップ攻略|バインドの特徴・立ち回り・攻め方まとめ

マップ攻略

「バインド」はリリース当初からある定番マップで、AとBのシンプルな2サイト構成なんだけど、実際にやってみると全然シンプルじゃないんですよね。一番の特徴はやっぱりテレポーター(ワープゾーン)!「お、B攻めだな」と思わせておいて、一瞬でAサイトに全員集合!みたいな大胆な動きができちゃうのがこのマップの面白いところですね。しかもバインドにはミッドがないから、攻めも守りも「どのレーンを取るか」で勝負が決まります。そこで本記事では、そんな戦略の深さがあるバインドの基本的な特徴から、攻め方・守り方のポイント、さらに立ち回りのコツまでをわかりやすく解説していきます。

バインドの基本情報と特徴

VALORANTのバインドって、昔からあるクラシックマップのひとつなんですけど、これまたクセが強いんですよね。最大の特徴はやっぱりテレポーター(ワープゾーン)で、AとBのサイトを一瞬で行き来できるギミックです。もうひとつの特徴は、ミッド(中央ルート)が存在しないってところですね。つまり攻める側も守る側も「AかBか」で正面衝突になりやすいんです。シンプルそうに見えて、実はテレポーターを絡めた読み合いやローテーションで勝負が決まる、奥深いマップなんですよ。

各エリアのざっくり解説

  • Aサイト:シャワーとショートの2ルートから攻めるのが基本で、特にシャワーの取り合いが超重要で、ここを制圧できるかどうかで攻めの成功率が変わる。
  • Bサイト:フッカーとBロングの二手に分かれて進入する形で、どっちも防衛側が早めに来るから、アビリティを合わせて突破したい。
  • テレポーター:攻めにもフェイクにも使えるけど、入った音がマップ全体に響くからタイミング命!ディフェンダーが出口で待ち構えてることも多いので要注意。

バインドのマップ名称

プロチームZETA DIVISIONが使用しているバインドのマップ名称が以下の通りです。

出典:https://zetadivision.com/news/2022/02/15/7913

バインド攻略の立ち回り

バインドはテレポーターとミッドがないレイアウトのせいで、立ち回りのセオリーが他のマップとけっこう違うんですよね。攻め側・守り側、それぞれの立ち回りを紹介していきます!

バインド攻め側の立ち回り

攻め側は「フッカー・シャワーの確保」がカギとなっていますね。

Aサイト攻め

Aショート側は角が多いため、フラッシュやモロトフを使いながらメインからじわじわ攻めるのが安全ですね。特に、ランプとトリプル(箱裏)は必ず警戒しつつ、無理に正面突破せずテレポートを活用してBメインに圧をかけたあとAショワにワープしてランプを崩す展開が有効です!設置後は、ポストプラントでランプとシャワーを最低どちらか確保できるかが勝率に大きく影響します。

Bサイト攻め

Bメインのガーデンがスモークで抑えられやすいため、フラッシュやドローンで安全を確認しながら進行しつつ、フッカーからの同時攻めを狙うのがいいですね。それと、フッカーを早めにドローンやユーティリティで制圧して設置しやすい状況を作り、設置後はロングに最低1人、フッカーに1人残して十字のクロスを組みつつ、テレポートで回ってくる敵にも油断しないことが重要です。

バインド守り側の立ち回り

守り側は「どう遅らせるか」で勝率が変わる、っていうイメージで動くと安定しますよ!

Aサイト防衛

シャワーを取られると設置後が非常に厳しくなるため、ラウンド序盤はユーティリティを使ってでも積極的に抑えつつ、Aメインから来る相手が狙うランプは粘り強く守ることでサイト防衛が安定します。さらにBサイトに寄る場合はA側で時間を稼ぎつつCTテレポを活用するとチーム全体の立ち回りが楽になりますよ。

Bサイト防衛

フッカーを簡単に取られるとリテイクが厳しくなるため、ショットガンやモロトフで強気に守りつつ、BロングはAWPやスモーク・フラッシュで相手の進行を牽制します。設置後のリテイクは無理に1人で突っ込まず、味方と一緒にロング・CT・フッカーの3方向から慎重に取り返すのが鉄則ですね。

バインド初心者におすすめの立ち回り

バインドを初めてプレイする人がまずやるべきことは、「テレポートの仕組みを覚えること」と「シャワーとフッカーの位置を理解すること」です。いきなり細かいスモーク位置やフェイク戦術は必要なし!まずは下のポイントを意識するだけで十分勝率アップにつながります。

  • テレポートの場所を覚える!

攻めも守りもフェイクに使えるので、どこからどこにつながるかを頭に入れよう。

  • シャワー(Aバスルーム)とフッカー(B窓)の重要性を理解!

この2つを取れるかどうかで設置後の戦いやすさが変わります。

  • 攻めは無理に突っ込まない!

スモークやフラッシュで安全に進む。「何もせずに走り込む」はNG。

  • 守りは時間を稼ぐ意識を持つ!

味方に報告しつつユーティリティで遅延するだけでも大貢献。

この4つを押さえておけば、初心者でも立ち回りがグッと安定して、チームに頼られる存在になれます!丁寧な説明が気に入っていますので、またYouTubeチャンネル「SmashlogTV – VALORANT」の動画をおすすめしますね。

出典元:SmashlogTV – VALORANT

バインドのおすすめエージェント

バインドはテレポーターギミックで独特の動きができるマップだから、特定のエージェントを使うとかなり立ち回りが楽になります。ここでは特にこのマップで人気のエージェントたちを紹介します!

ヴァイパー

Bロングやフッカーの進行をワンウェイスモークで止められる、バインドの防衛に欠かせないスモーク職人で、上手く使えば時間を稼ぎながら敵の動きを制限できます。チームにいるだけで安全圏を作れる、頼れる存在です。

セージ

防衛の鉄板キャラで、バリアオーブでルートを封鎖したり、スロウオーブでフッカーの突入を止めたりできるので、ルートが限られるバインドでは特に活躍します。仲間の命を守る支柱ですね。

レイズ

攻めも守りも万能な爆弾娘で、ペイント弾で敵を怯ませたり、ブームボットで狭い通路を安全に進んだり、アルティメットのショーストッパーで一気にラウンドを決めることも可能です。攻撃の起点にも、防衛のサポートにも使える万能型ですね。

フェイド

敵の位置を丸裸にする索敵マスターで、ホウントやプラウラーでテレポーターやドアの向こうの敵を把握できるので、情報戦で大活躍!マップ全体の把握に役立つので、バインドではかなり頼りになるエージェントです。

最後に

VALORANTのバインドは、テレポーターを含むユニークなギミックと、狭い通路・複雑なサイト構造が魅力のマップです。攻めるときはスモークと奇襲、守るときは索敵とトラップを駆使することがポイントですね。初心者はまず「マップの構造を覚える」「テレポーターの位置と使い方を把握する」ことからスタート!慣れてきたらスモークやフラッシュ、サイト設置の位置を意識して立ち回りを工夫すると勝率アップ間違いなし!

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