VALORANTは、チームワークが勝敗を大きく左右するタクティカルシューターで、味方とのコミュニケーションがとにかく大事なゲームです。そんなとき欠かせないのが「ボイスチャット」ですが、「声が聞こえない!」「自分の声が届いてない!」といったトラブルに悩むプレイヤーも多いですよね。本記事では、VALORANTのボイスチャット設定方法から、聞こえない・話せないときの原因と対処法まで、初心者でもすぐに解決できるよう丁寧に解説します!
Contents
ボイスチャットの基本設定
まずは、VALORANTでボイスチャット(VC)を使う方法を順番に見ていきましょう。ここでは、「味方と話すための設定方法」から「聞き専モード(自分は話さず聞くだけ)」までを紹介します。
VALORANTでボイスチャットを有効にする手順
それでは、VALORANTでボイスチャットを設定する手順を、ステップごとに見ていきましょう。
ステップ1:設定メニューを開く
ゲームの起動後、ロビー画面右上にある「歯車アイコン」をクリックし、「設定」を開きます。
ステップ2:「音声チャット」タブを開く
左側のメニューから「オーディオ」→「音声チャット」を選択します。ここでVC(ボイスチャット)に関する設定をまとめて調整できます。
ステップ3:音声チャットをオンにする
「パーティーボイスチャット」をオンにしましょう。さらに、「チームボイスチャット」もオンにしておくと、試合中に味方全員と会話ができるようになります。。
ステップ4:マイク設定を確認
「入力デバイス」欄で、自分が使っているマイク(ヘッドセットや外付けマイク)を選択します。「入力感度」を調整して、声を拾いやすくしましょう!
- ポイント:マイクに向かって話しかけ、反応バーが動くか確認しておくと安心です!
ステップ5:キー設定の確認
デフォルトでは以下のキーでVCを操作できます。
- チームVC(味方全員):U
- パーティーVC:K
もし押しにくい場合は、「設定→コントロール→通信」から変更可能です。
これで準備完了!チームメイトとのボイスチャットがすぐに使えるようになります。設定はたったこれだけで、とっても簡単ですね。
聞き専でプレイしたいとき
「自分は話さず、みんなの声だけ聞きたい」というプレイヤーも多いですよね。そんなときは、聞き専(リスナー専用)設定にしておくのが快適です。
ステップ1:設定メニューを開く
ゲームの起動後、ロビー画面右上にある「歯車アイコン」をクリックし、「設定」を開きます。
ステップ2:「音声チャット」タブを開く
左側のメニューから「オーディオ」→「音声チャット」を選択します。
ステップ3:音声を拾わないデバイスに変更
「入力デバイス」を音声が入らないデバイスに変更(またはマイクを無効化)します。これで、相手の声だけを聞く「聞き専モード」でプレイできます。
不快なプレイヤーをミュートする方法
VCでのマナー違反や暴言が気になる場合は、そのプレイヤーだけをミュートすることができます。
ステップ1:試合中に設定メニューを開く
試合中に「ESC」キーを押して、設定メニューを開きます。
ステップ2:「対戦」タブを開く
「対戦」タブを選択し、リストからミュートしたいプレイヤーを探します。
ステップ3:チェックを外す
「チームボイス」または「テキストチャット」のチェックを外すだけでOKです!また、同じ画面で「報告」ボタンを使えば、悪質プレイヤーの通報も可能ですよ。
聞こえない・話せないときの原因と対処法
ボイスチャットがうまく動作しないときは、設定ミスや外部要因が原因になっていることが多いです。代表的なトラブルと解決方法を紹介します。
1. マイクやヘッドセットが正しく接続されていない
まずは基本中の基本、物理的な接続をチェックしましょう。
- マイクやヘッドセットはしっかりPCに差し込まれていますか?
- Bluetooth機器の場合、ペアリングが切れていませんか?
- USBマイクの場合、PCが正しく認識していますか?
一度抜き差しする、または再起動してみると直ることがあります。
2. 入力・出力デバイスを正しく指定する
「マイクやヘッドセットが違うデバイスに設定されている」だけでも、VCが使えなくなります。以下の手順で使用中のデバイスを確認してみましょう。
- タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド設定を開く」を選択
- 次は、「サウンド」を開く
- 「出力デバイス」「入力デバイス」をそれぞれ選び、使用中のヘッドセットやマイクに変更
これで、音声の入出力が正しく指定されます。
- ポイント:PCに複数のマイク・スピーカーをつないでいると、Windowsが別のデバイスを優先することがあるので注意です。
3. Windows側の入力デバイス設定が違う
VALORANTがマイクにアクセスできないと、VCは使えません。Windowsのプライバシー設定で制限されていないかチェックしましょう。
- キーボードの「Win + I」を押して「Windowsの設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を選択
- 「アプリがマイクにアクセスできるようにする」を「オン」に変更
これで、VALORANTがマイクを正しく利用できるようになります。
4. VALORANT内の音量設定ミス
「味方の声が聞こえない!」という場合は、ゲーム内の音量バランスが原因かもしれません。以下の手順でVALORANT内の音声設定を見直しましょう。
- VALORANTを起動し、右上の歯車アイコンをクリックして「設定」を開く
- 「オーディオ」→「音声チャット」の順に選択
- 以下の項目をチェック:
- 「受信ボリューム」「マイクボリューム」→スライダーを50%以上に設定
- 「パーティーボイスチャット」→オン
- 「チームボイスチャット」→オン
これで、基本的なVC設定はバッチリです。それでも聞きづらい場合は、Windows側のマイク設定も合わせて見直しましょう。
5. オーディオドライバーを更新する
ここまで試しても直らない場合は、オーディオドライバーが古い可能性があります。ドライバーの不具合でマイクが動作しないこともあるため、以下の手順で更新してみましょう。
- 画面左下の「スタートボタン」を右クリックし、「デバイスマネージャー」を開く
- 「オーディオの入力および出力」を展開し、使用中のデバイスを右クリック
- 「ドライバーの更新」を選択し、案内に従ってアップデート
自動更新でも解決しない場合は、デバイスメーカーの公式サイトから最新ドライバーをダウンロードするのもおすすめです。
6. 通信エラーやサーバー側の不具合
たまに、VALORANT側のサーバー障害でVCが使えないケースもあります。X(旧Twitter)のVALORANT公式アカウントや、Riotサポートで障害情報を確認しましょう。
おまけ:ボイスチャットルール&VC活用術を動画でチェック!
せっかくなので、ボイスチャットルールとVC活用術を解説している動画も載せちゃいます。
最後に
ボイスチャットはVALORANTで連携を取るための最重要ツールです。聞こえない・話せないトラブルは焦りますが、原因の多くは設定の見直しで簡単に解決できます。もし今後もVCトラブルが頻発するなら、外付けマイクの導入やオーディオドライバーの更新も検討してみましょう。しっかり声が届けば、チームの連携力もぐっと上がりますよ!

